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山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの湯呑み。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
幅約10cmの湯呑みは、少しずつお茶を嗜むのにちょうど良いサイズ感。
薪窯焼成特有の釉薬の色の変化が美しく、食卓で存在感を放ちながらも他のうつわとの調和も取りやすい、使い勝手の良い湯呑みです。
A
φ: 105mm H: 70mm
B
φ: 108mm H: 65m