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山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの粉引盃。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
ぽってりとした雷鳥のようなフォルムの盃はたっぷりとお酒を注げるサイズ感。小ぶりながらも薪窯焼成特有の色の変化が美しいブルーの盃は手にすっぽりと馴染むサイズ感。
食卓で存在感を放ちながらも他のうつわとの調和も取りやすい盃です。
φ: 85mm H: 50mm