「萩焼」の枠を超え様々な土や釉薬を試し、1つ1つ個性があるうつわ作りを続ける舛井さん。シンプルで曲線の美しいうつわは、日常に寄り添いながらも肩肘張らずに使える頼もしいアイテムばかり。
お猪口に使われた織部釉は、窯の中に十分な酸素を送り込みながら焼成する酸化焼成で緑色に発色し、酸素が足りない状態で焼成する還元焼成で赤(赤茶色)に発色します。
この色の変化を美しく表現したお猪口は、1つ1つ表情が異なる1点もの。
食卓の中でも抜群の存在感を出してくれます。プレゼントにもおすすめの一品です。
φ: 53mm H: 35mm
B
φ: 54mm H: 48mm
C
φ: 53mm H: 35mm