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厚みを感じる土の造形と、器の輪郭からそのまま伸びたような力強い注ぎ口が印象的な片口。グレーや白、褐色、緑などが複雑に混ざり合う釉薬の景色は一つひとつ異なり、自然由来の原料と焼成による偶然性を大切にする外池素之さんの個性がよく表れています。
素朴でプリミティブな佇まいでありながら、食卓に置くと不思議と現代的に映るのも魅力。日本酒や出汁、ドレッシングを注ぐ器としてはもちろん、幅17〜20cmほどの大きさを活かし、煮物や和え物、季節の野菜を盛る小鉢としても活躍します。
A
W: 190mm D:137 mm H: 70mm
B
W: 200mm D:155 mm H: 75mm
C
W: 190mm D:150 mm H: 80mm
D
W: 175mm D:115 mm H: 92mm