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おおらかに開いたフォルムに、灰釉による豊かな景色が広がる盛り鉢。グレーや淡い青緑、褐色、白などが複雑に混ざり合い、釉薬の濃淡や流れ、土の粒まで一枚ごとに異なる表情を見せます。
荒々しい素材感を残しながらも、料理を盛ると不思議なほど食卓に馴染むのが、外池素之さんの器の魅力です。直径18〜21cmほどの使い勝手のよいサイズで、煮物やサラダ、和え物などをたっぷり盛る器としてはもちろん、一人分の麺や丼ものにも。料理によって隠れたり現れたりする釉景色まで、日々楽しみたくなる一枚です。
φ: 200mm H: 67mm/φ: 210mm H: 67mm/φ: 183mm H: 55mm/φ: 212mm H: 57mm/φ: 195mm H: 54mm/φ: 210mm H: 60mm/φ: 207mm H: 55mm