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まるで土と灰、炎が一枚のキャンバスに描いた抽象画のような、外池素之さんの大ぶりなプレート。白や黒、褐色、緑、ブルーなどが大胆に重なり、釉薬が流れ、溜まり、焼けることで生まれた景色には、一枚として同じものがありません。素材と焼成の偶然性を受け入れながら作品へと昇華する、外池さんの魅力を存分に味わえる一枚です。
直径28〜30cmほどの大きさは、肉料理や魚料理を付け合わせとともに盛るメインプレートや、大皿のサラダ、前菜の盛り合わせにも。料理を盛らない時にも眺めていたくなる、器とアートピースの境界を行き来するような作品です。
A
φ: 298mm H: 40mm
B
φ: 288mm H: 28mm
C
φ: 296mm H: 47mm
D
φ: 275mm H: 30mm