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瀬戸内海に浮かぶ、人口わずか17人の小さな島・手島で作陶する〈てしま島苑〉の向付。
自ら島を歩いて土を掘り、乾燥・粉砕・精製して粘土にし、釉薬には香川本鷹(とうがらし)や空豆、背高泡立草など島に自生する植物を灰にして使用。すべての素材に時間と手間をかける、丁寧なものづくりが特徴です。
直径約16cmの向付は、煮浸しなど汁気のある副菜を盛り付けるのに適しています。
暮らしに根ざしながらも唯一無二の存在感を放つうつわは、料理を引き立て、食卓に静かな豊かさと美しさをもたらしてくれます。
背高泡立草
φ:159mm H: 43mm
空豆
φ:162mm H: 47mm