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山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの粉引片口。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
使いやすいサイズ感の片口で、酒器としてたっぷりのお酒を入れるのはもちろん、高台がつき少し深さがあるので汁気のある主菜や副菜も盛り付けることができます。
そして吸い込まれるような深い瑠璃色もこの片口の魅力のひとつ。お椀としても食材の色味も引き立ててくれる色で、酢の物なんかも合いそう。
食卓で存在感を放ちながらも他のうつわとの調和も取りやすい、使い勝手の良いうつわです。
A
W: 163mm D: 149mm H: 68mm
B
W: 173mm D: 155mm H: 68mm