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山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの粉引片口。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
少しピンクがかったベージュと白のコントラストがモダンな印象を与えるお猪口です。サイズ感としては少し大きめのお猪口です。他にはなかなかない大隅さんならではの雰囲気のお猪口なので、同じ白粉引の片口や徳利とセットで楽しみたくなる一品です。
φ: 84mm H: 47mm