山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの白粉引浅丸鉢。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
約16cmの浅丸鉢は、汁気のある副菜を盛り付けるのにちょうど良いサイズ。
薪窯焼き特有の色の変化の美しい、食卓で存在感を放ちながらも他のうつわとの調和も取りやすい、使い勝手の良いうつわです。
φ: 163mm H: 45mm