山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの瑠璃丸鉢。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
約14cmの丸鉢は、高台がつき深さがあるので汁気のある主菜や副菜を盛り付けることができます。
食材や料理を映させてくれる深い瑠璃の色合いは目を惹き、食卓をキリっと引き締めてくれる効果も嬉しいポイントです◎
φ: 140mm H: 75mm