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この焼締花入はO'bawareによって伝統的な塩窯の技法で焼き上げられた作品です。
「塩窯」は高温の窯内に塩を投入し、陶器に独特の質感と色合いを生み出す方法です。
塩釉が施された部分と、高温で焼くことで土が石のように硬くなる焼締の手法で作られた素地が二層になり、素朴で温かみのある質感と洗練された雰囲気が共存しています。
花を活けるとハグをしているように見えることから名付けられたこの花瓶は、リビングでも華やかな印象を与えてくれます。
φ: 190mm H: 145mm