山深く、自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの粉引飯碗。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
約13cmの飯碗は、食卓で存在感を放ちながらも他のうつわとの調和も取りやすい、毎日使うたびに愛着の増す、使い勝手の良いうつわです。
A
φ: 130mm H: 70mm
B
φ: 127mm H: 65mm