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縁がすっと垂直に立ち上がる「ドラ皿」の意匠を、そのまま小皿へと落とし込んだ一枚。潔いフォルムは小さいながらもしっかりとした存在感があり、山田隆太郎さんらしい造形の美しさを感じられます。
シンプルでありながら、土や釉薬の景色が豊かに表れ、小さな器だからこそ焼きものとしての魅力が凝縮されています。食卓の脇役でありながら、つい目を留めたくなるような佇まいです。
薬味やお漬物、塩やレモンを添える小皿としてはもちろん、お茶菓子やチョコレートを少しだけ載せても美しい一枚。何枚か揃えておくと、日々の食卓で思いのほか活躍してくれる器です。
φ105mm × H20mm