愛知県常滑市で作陶をしている外池素之さんの取り皿。
土の質感を活かしながら作られるうつわは、どれも無骨ながらも1つ1つ味わいがあり温かみを感じる作品ばかり。
なるべく自然の原料を使用し、さまざまな灰釉を掛け合わせて釉薬の変化や新しい表現に挑戦する外池さんは、同じものはなかなか作れないんですと仰います。
直径約18cmの平皿は、ちょこっとした副菜を盛り付けたり、取り皿としてもちょうど良いサイズ感。
食卓でも一際存在感を放ってくれる一皿は、まさに一点ものの風格です。
A
φ: 177mm H: 48mm
C
φ:181mm H: 48mm