愛知県常滑市で作陶をしている外池素之さんの取り皿。
土の質感を活かしながら作られるうつわは、どれも無骨ながらも1つ1つ味わいがあり温かみを感じる作品ばかり。
なるべく自然の原料を使用し、さまざまな灰釉を掛け合わせて釉薬の変化や新しい表現に挑戦する外池さんは、同じものはなかなか作れないんですと仰います。
グリーンのコントラストが美しい取り皿は、釉薬が混ざり合い独特の印象を醸し出している目に楽しいうつわです。
食卓でも一際存在感を放ってくれる一皿は、まさに一点ものの風格です。
φ: 170mm H: 40mm