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山深く自然豊かな岐阜県加茂郡八百津町で作陶をされている大隅新さんの粉引片口。
蹴轆轤を使い、自然からのインスピレーションを受けて作られるうつわには伸び伸びとしたおおらかさがあり、作家本人を表すようなあたたかみのある表情の作品ばかり。
作品の多くは薪窯で焼かれ、1点1点味わい深い色味を醸し出しています。
少しピンクがかったベージュと白のコントラストがモダンな印象を与える徳利です。少し下部に重心を持たせたシルエットも魅力的。酒器としても使えますし、フラワーベースとしても使えるくらい、インテリアとの馴染みもある意匠です。
A
φ: 120mm H: 135mm
B
φ: 120mm H: 152mm